七夕といえば、彦星と織姫ですね。

年に一度しか会えない悲劇の物語と思い込んでました。
今回、これを期にググってみたところ、天の川のそばに住んで織姫。織姫は機織りの仕事をしていたそうです。年頃になり牛飼いの彦星と出会い、二人はたちまち相思相愛。
仕事もさぼりまくり、周りの神さまから苦情が出たため、二人は1年に1度しか会えなくなったそうです。

結婚って選択肢はなかったんですかね?
真面目に働いてたなら蓄えとかも結構ありそうですし。